大検・家庭教師編

大検受験のための勉強法として塾の他に家庭教師という手段もありますね。
完全なる個別指導で決め細やかな大検の勉強を教えてくれます。

とある家庭教師さんのお話ですが基本的なコンセプトは「10人いれば10通り」だそう。生徒は何人いようが1人として同じではない。理解が早い子もいれば、とことん考える子、うっかりミスが多い子、覚えるのが苦手な子、おっちょこちょいな子etc。教え子の成績が上がったり大検合格したりするのはもちろん嬉しいそうですが、それよりも個性豊かな色んな子供たちと接することができるのが何よりの喜びとか。

集団的授業と違い、個性に合った学習を取り入れることができるので、それまで学校で落ちこぼれのレッテルを張られていた子なんかもグングン成績が面白いように伸び、自信もつき見事志望校に合格したなんて例も数知れずだそうです。マンツーマンだからこそ息の合った勉強法を自然に取り入れることができるんです。この方にとって天職なんでしょうね。

大検となるともう子供とは言えない年齢の人を指導するわけですが、それはそれで色んな話や相談をお互いできるのがいいのだとか。所詮先生も普通の人間。教える=一方通行ではなく相互の関係で成長することができるのだとおっしゃられていますよ。

大検対応塾の話<続き2>

またまた大検受験対応塾の続きですが、一般的に言う模試のようなものが実施されています。
『大検(高卒認定)を受ける前に予想問題にチャレンジしてみませんか?』という名目で、二日間にわたり実施されています。今年行われたものを見てみると
<第一日目>
現代社会、国語、英語、数学、物理Ⅰ
<第二日目>日本史/地理、世界史、生物Ⅰ、地学Ⅰ、科学Ⅰ

各科目終了後に自己採点と分析を行うための時間もとられていて、すぐに自分の間違ったところや弱点がチェックできるようになっています。どうやら講師が個別指導もしてくれるみたいですね。事前テストは点数の良し悪しよりも現在の実力を把握して本番までの勉強法を導き出す大切なものとして認識。参加費が無料なのもうれしいじゃありませんか。このような機会をフルに活用しましょう!

また在宅学習を進めていく上でもテストの結果をもとに苦手な部分を克服するヒントが隠されてるような気がします。すべて塾任せの勉強ではなくうまく自己流を取り入れて、特に嫌いな教科の基本的中身を理解する努力は必要。いくら得意な科目があってもすべてをカバーできるわけではありませんから。

いざ大検受験へ

今は高認ですが、私にはなじみ深いのであえて「大検」という言葉を使わせていただきますね。さて、いざ受験となるとどんな勉強方法を思い浮かべますか?まっさきに浮かぶのは家庭教師ではないでしょうか。そこで某有名塾の大検への取り組みをHPを通して見てみましょう。

この塾では「大検受験合格は最終地点ではなく通過点だ」と掲げています。目標を大きくとらえて「将来自分が本当にやりたいことは何か」までを視野に入れ、自由を基本に授業をされているそうです。無理なく着実に基礎力をつけ対応レベルの応用・実戦する力養成のために各自の学力・実力や必要に応じた講座を受講する事ができるシステム。
また色んな考え方を持つスタッフがそろっているので定期的に面談も組み込まれているそう。大検に向かっての学習だけでなく生活の面をもサポートする体制が整っています。

大検を受ける人は現役さんからもう社会に出てる人まで様々だし、受けなければいけない科目などもそれぞれが違う状況の方がおられます。その個人個人に合わせた対応を取ってくれそうですよ。さすが有名どころは違いますね!