人それぞれの大検

前記事で紹介したように、一から全部独学(ネット利用)や個別指導の家庭教師や学習塾を利用するなど、今はいろんな勉強法があります。特に大検は受験条件を満たしていればだれでも受験できますし、またそこから一段上へステップアップもできますしね。

ふと見つけたサイトで「大検から東大受験」というのがありました。ずっと日記を続けられてるんですが、大検から東大ってすごいですね。少し読んでみると2回落ちておられます。。でもショックで暗い感じは受けず、「合格しても学費がないじゃシャレにならない。そのため今はバイト中心」という風に書いておられます。大検経験者さんに共通しているのは「常に前向き」ですね。

一度は挫折を味わって、でもまた再起された方ってエネルギッシュです。そして自分の経験をこれから大検を受ける人に役立ててほしいというやさしい気持もいっぱい。大検→東大の方はとても具体的な注意点などを細かくわかりやすく紹介しておられます。自分は絶対いつか東大生になるんだという信念がひしひしと伝わってきます。そして実に冷静に反省とこれからの対策を練られてますね。

大検(今は高認)は人生の大切な通過点。それを経て自分のスキルアップを目指す、素晴らしいですね。
まずは自分自身のやる気と根気、そして絶対大検合格の信念を貫き通せば成功の光が射すことでしょう。なんだか私も大検を調べたいおかげで元気と勇気をもらえた気がします。

大検を調べてみよう

大検=大学入学資格検定のことです。2004年度まで実施の大学に入学する学力があるかないかを判別する試験のこと。今は高認=高等学校卒業程度認定試験に移行しています。

昔、某テレビ局で放送されていた「ガチンコ」っていう番組覚えてらっしゃいますか?そちらの方で扱ったコーナーがありどうしようもないような生徒が怖い講師にと激突しながら短期間で合格を目指すというもの。見るからに無理っぽい感じでしたが見事3名が合格。(ヤラセの噂もありましたけどね・・)

数々の罵声を浴びせられながらも、最後まで残ったうちの一人は大学合格も果たしています。ただ大検を受けるとい企画ではなく、完全寮制で生徒間の精神的成長もテーマに。毎回ハラハラドキドキの大検挑戦の展開から目が離せなかったのを覚えています。

今は番組自体がなくなってしまいましたが、メディアの力で受けようというのがその時代を反映してますね。他にプロボクサーを生みだしたり、ダイエットを公開で成功させるコーナーがありまして、それぞれが目標達成のために頑張る姿は時に感動までを引き起こし、涙を見せる場面も・・今はクイズ番組でおバカ(失礼)キャラが大ブレイクしていますが、もう少し知的な内容にならないものかと思っているのは私だけではないはず。。

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